御国の完成が来ますように(主の祈り11)

マタイ6章10節 (「御国が来ますように」⑤)  切に願っていた出来事が始まるとワクワクしますね。例えば、結婚日の朝、いよいよ結婚だ!と思うかもしれません。けれども…式と披露宴の後まで、夫婦生活は始まりません。あるいは、 […]...

教会の人が増えて、守られるように」(主の祈り10)

マタイ6章10節 (「御国が来ますように」④)  ウェストミンスター小教理問答第102問の答えは「御国が来ますように」について続けます。「恵みの王国を進展させ、私たち自身と他の人々をそこに入れ、その中に守ってくださるよう […]...

「永遠のいのち」って?

 教会やクリスチャンの会話でたまに(頻繁に?)「永遠のいのち」が出て来ます。確かに聖書に出てくる表現です。しかも、有名な聖書箇所、ヨハネ3章16節にも出て来ます。 「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛さ […]...

イエス様との「食事」の時間(神様との交流の特権)

黙示録3章20節 「見よ、わたしは戸の外に立ってたたいている。だれでも、わたしの声を聞いて戸を開けるなら、わたしはその人のところに入って彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする。」 神様との関係  キリスト教は特 […]...

教会が前に進むように(主の祈り9)

マタイ6章10節 (「御国が来ますように」③)  ウェストミンスター小教理問答第102問の答えは「御国が来ますように」についてこう解説します。「サタンの王国を滅ぼしてくださるように、恵みの王国を進展させ…てくださるように […]...

霊なる、完全な神様、と祈り(WCF 2:1a)

ウェストミンスター信仰告白第2章1節 ⑴ 「ただひとりの(1)、生ける、まことの神(2)がおられるだけである。彼は、存在と完全さにおいて無限であり(3)、最も純粋な霊であり(4)、見ることができず(5)、からだも部分(6 […]...

木には竹をつがない!神学には聖書だけの樹液を。

関心した箇所をお分かちします。岡田稔著の『改革派神学概論』※⑴からです。 …木に竹を接ぐような失敗をしないよう、どこまでも改革派の原理を忠実に一貫するよう注意深い普段の努力が必要であろう。(4ページ)  果樹の幹に別種類 […]...

権威ある語りかけと憩い、と祈り(WCF 1:10)

ウェストミンスター信仰告白第1章10節 それによってすべての宗教論争が決裁され、すべての会議・古代の著者たちの意見・人々の教義・個人の精神が検討されなければならないところの、またその宣告にわたしたちがいこわなければならな […]...

聖書を通して聖書を読むこと、と祈り(WCF 1:9)

ウェストミンスター信仰告白第1章9節 「聖書解釈の無謬(むびゅう)の規準は、聖書自身である。従って、どの聖句の(多様ではなくて、ひとつである)真の完全な意味について疑問のある場合も、もっと明らかに語る他の個所によって探究 […]...