霊なる、完全な神様、と祈り(WCF 2:1a)
ウェストミンスター信仰告白第2章1節 ⑴ 「ただひとりの(1)、生ける、まことの神(2)がおられるだけである。彼は、存在と完全さにおいて無限であり(3)、最も純粋な霊であり(4)、見ることができず(5)、からだも部分(6 […]...
権威ある語りかけと憩い、と祈り(WCF 1:10)
ウェストミンスター信仰告白第1章10節 それによってすべての宗教論争が決裁され、すべての会議・古代の著者たちの意見・人々の教義・個人の精神が検討されなければならないところの、またその宣告にわたしたちがいこわなければならな […]...
聖書を通して聖書を読むこと、と祈り(WCF 1:9)
ウェストミンスター信仰告白第1章9節 「聖書解釈の無謬(むびゅう)の規準は、聖書自身である。従って、どの聖句の(多様ではなくて、ひとつである)真の完全な意味について疑問のある場合も、もっと明らかに語る他の個所によって探究 […]...
神様からの「十分な理解」と祈り(WCF 1:7)
ウェストミンスター信仰告白 1章7節 「聖書の中にあるすべての事柄は、それ自体で一様に明白でもなく、またすべての人に一様に明らかでもない(1)。しかし、救いのために知り信じ守る必要のある事柄は、聖書のどこかの個所で非常に […]...
ウェストミンスター信仰告白…と実践、祈り(シリーズ紹介)
ウェストミンスター信仰告白って、長いですね…。聖書の分厚さを見て「ヒェー」と心の中で悲鳴をあげたノンクリスチャンの方の反応に似ているかもしれません。 全てのクリスチャンが同じ信仰告白を簡易信条にして、イエス様を仰げば […]...